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【株式初心者向け】moomoo証券で始める米国株投資のメリット・デメリットを徹底解説!

moomoo証券ってどんな会社?安心して使えるの?

「moomoo証券」は、手軽に米国株を取引できる証券会社です。アプリやキャンペーンが充実していて、国内の大手証券会社と比べても、米国株の取引手数料がとても安いことが評価されています。

一方で、SNSなどで多くのインフルエンサーが紹介しているため、「moomoo証券ってなんだか怪しい…?」と感じている人もいるかもしれません。

この記事では、moomoo証券の特徴やメリット・デメリット、実際の評判についてわかりやすく解説します。米国株に興味がある方や、これから投資を始めたい初心者の方は、ぜひ参考にしてください。

なお、現在moomoo証券ではお得なキャンペーンを実施中です。すぐに取引を始めたい方は、ぜひ積極的に活用してみましょう。

目次

moomoo証券とは?

基本情報

moomoo証券は、アメリカ・NASDAQ上場の「Futu Holdings Limited(NASDAQ:FUTU)」のグループ企業で、日本では2022年からサービスを提供しています。

「大正9年創業のフィンテック企業」と聞くと不思議に思う方もいるかもしれませんが、これはFutu社が日本の「ひびき証券株式会社(大正2年創業・大正9年設立)」を買収し、社名をmoomoo証券に変更したためです。

moomoo証券は、米国株を手軽に取引できるだけでなく、業界でも最安水準の手数料を実現しているのが特徴です。さらに、2024年3月からは日本株の取引にも対応しています。

PCはもちろん、スマホ専用の無料アプリ(一部機能は有料)も提供されており、どこでも手軽に取引できます。

このmoomooアプリは、米国・シンガポール・オーストラリアなど世界中の投資家、約2,400万人(2024年9月30日時点)に利用されており、日本でも150万ダウンロードを突破しています(2025年1月6日時点)。注目度の高さがうかがえますね。

また、24時間対応のカスタマーサポートやしっかりとしたセキュリティ体制も整っており、日本の金融庁に登録された正式な証券会社として安心して利用できます。

もちろん注意点やデメリットもありますが、先に結論をお伝えすると、「米国株の手数料をなるべく抑えたい方」には、moomoo証券は非常におすすめのサービスです。

moomoo証券アプリの特徴

① 無料でリアルタイム株価&ニュースが見られる

moomooアプリの大きな魅力は、ダウンロードと登録だけで、リアルタイムの株価や有料級の情報が無料で見られる点です。

対象銘柄も豊富で、アプリ内には自動翻訳機能があり、海外ニュースも日本語で読むことができます。

たとえば、海外企業の決算発表を自動翻訳付きで視聴したり、決算資料を日本語でチェックすることも可能です。実際に、エヌビディアの資料を日本語訳で確認することができました。

② 米国株が24時間取引できる(業界初)

2023年9月から証券サービスを本格的に開始し、moomooアプリ内で証券口座の開設が可能になりました。

最大の特徴は、業界初となる「米国株の24時間取引」。さらに、取り扱っている銘柄数も非常に多いです。2024年9月からは投資信託も取り扱いがスタートし、一部はNISAの積立枠にも対応しています。

現在は投資信託が264銘柄利用可能で、そのうち66銘柄が積立投資枠に対応。今後は最大388銘柄・104銘柄まで拡大予定です。

③ デモトレードで練習できる

moomooアプリ内の「投資ナビ」には、初心者向けのデモトレード機能があります。
日本株・米国株・香港株・中国A株・シンガポール株など、さまざまな市場で仮想取引を体験できます。
まずはデモで練習してから、実際の取引にチャレンジしてみましょう。

moomoo証券で始めるメリット 5選

メリット1:アプリが使いやすい

moomoo証券のアプリは、多くのユーザーから「使いやすい」と高評価を得ています。情報の豊富さはもちろん、グラフの見やすさや操作のしやすさなど、UI(画面設計)やUX(使い心地)の面でも満足度が高いのが特徴です。

メリット2:手数料が安い

moomoo証券は、他のネット証券と比べても取引手数料が非常に低く、特に米国株の手数料は業界最安水準です。たとえば、他社では0.495%の手数料がかかるところ、moomoo証券ではわずか0.132%。さらに、期間限定で手数料が無料になるキャンペーンも定期的に開催されています。コストを抑えて取引したい方におすすめです。

メリット3:米国株の取り扱い銘柄が豊富

moomoo証券では、約7,000種類もの米国株を取り扱っており、業界でもトップクラスの豊富さを誇ります。さまざまな銘柄から自分に合った投資先を選べるため、米国株投資を楽しみたい方にぴったりです。

メリット4:独自の投資コミュニティに参加できる

moomoo証券を利用すると、独自の投資家コミュニティ「moo」に参加できます。ここでは、他の投資家たちとリアルタイムで意見を交換したり、市場や銘柄に関する情報を得たりすることが可能です。SNSのような感覚で利用できるので、最新の情報を素早くキャッチしたい方にもメリットがあります。

メリット5:1ドルから米国株を買える

moomoo証券では、「micro米国株」という仕組みにより、1ドルから米国株を購入できます。これにより、少額での分散投資や配当収入を目指すことが可能です。

もともと米国株は、単元未満株の取引に対応していないことが一般的でしたが、moomoo証券は2022年2月からこのサービスを提供開始しました。高額で手が届きにくかった銘柄でも、気軽に投資が始められるのが魅力です。

moomoo証券のデメリット 2選

デメリット1:クレジットカード積立に対応していない

moomoo証券では、現在クレジットカードを使った積立投資には対応していません。ポイントを貯めながら少額投資をしたい方にとっては、やや物足りない点かもしれません。ただし、moomoo証券では通常100株単位での購入が必要な日本株を、1株から購入できるサービスも提供しています。少額から日本株に投資したい方にとっては十分検討する価値があります。

デメリット2:米国株以外に対応していない…はもう過去の話

以前は米国株のみに対応していたmoomoo証券ですが、2024年3月からは日本株の取引も可能になりました。証券口座を開設すれば、アプリ内で日本株の動向をチェックしたり、実際に取引したりできます。「日本企業にも投資したい」という方も、まずはアプリを無料で試してみるのがおすすめです。

moomoo証券の登録方法・始め方

STEP
電話番号の認証とパスワードの設定

moomoo証券の口座開設ページに進み、電話番号を入力します。
認証コードがSMSで届くので、6桁のコードを入力してください。
次にパスワードを設定します。パスワードは8~20文字で、以下のうち3種類を組み合わせる必要があります:

  • 大文字 
  • 小文字 
  • 数字 
  • 記号
STEP
必要事項の確認と情報の入力

以下の確認事項が表示されるので、内容を確認し「確認・同意する」を選択してください。

  • 居住地は日本のみである
  • 国内外のPEPs(本人および親族)に該当しない
  • 米国での納税義務がない
  • 18歳未満、または80歳以上ではない 5. 反社会的勢力に関係していない

次に、下記の情報を順に入力していきます。

  • 国籍、氏名、性別、生年月日、住所
  • 職業・勤務先情報
  • インサイダー取引に関する内部者登録(正確にご回答ください)
  • 年収、金融資産、投資可能な資金、資金の性格(選択式)
  • 口座開設の目的や投資経験についての質問

さらに、納税方法の選択があります。以下の3つから選びます:

  • 特定口座(源泉徴収あり):確定申告は不要
  • 特定口座(源泉徴収なし):自分で確定申告が必要
  • 一般口座:自分で損益計算と確定申告が必要

続いて、住所確認の画面で、申込年の1月1日時点で住民票に記載されている都道府県を選択します。

その後、NISA口座の開設について聞かれます。ここで申し込むことも可能ですが、後から設定もできるため「今は開設しない」を選んでも問題ありません。

最後にメールアドレスを入力し、「送信」ボタンを押してください。
重要事項(約款や契約前の説明資料など)が表示されるので、内容を確認の上、同意をお願いします。

STEP
本人確認書類の提出

本人確認は、「郵送」「オンライン」の2つの方法から選べます。

郵送の場合、口座開設まで最短で1週間ほどかかりますが、オンラインでの申込なら最短当日で完了するため、オンライン申込がおすすめです。

オンラインを選ぶと、本人確認書類の選択画面が表示されます。案内に従って、必要な書類を選び、提出してください。

  • 書類は表面・裏面・斜めからの撮影が必要です。
  • 注意事項をよく読んでから撮影を行いましょう。

最後に、本人の顔写真を撮影します。画面に表示される枠に顔を合わせ、指示に従って顔を動かしながら撮影を進めてください。

STEP
審査完了後、口座開設へ

審査は最短当日〜3営業日で完了します。審査が通ると、「口座開設完了のお知らせ」がメールで届きます。

moomoo証券の登録に必要な書類

口座開設には、「本人確認書類」「マイナンバー確認書類」の2つが必要です。
顔写真の有無により、提出書類の種類が異なるため、下記をご確認ください。

  • 本人確認書類(以下のいずれか)
    • 【1枚でOK】
      • 運転免許証(表裏)
      • 個人番号カード(マイナンバーカード/表裏)
    • 【2点必要】
      • 健康保険証(表裏)
      • 住民票の写し(発行から6ヶ月以内)
      • 印鑑証明書(発行から6ヶ月以内)
  • マイナンバー確認書類
    • 個人番号カード(表裏)
    • 通知カード(表裏)
    • マイナンバー記載の住民票の写し(発行から6ヶ月以内)

マイナンバーカードがあれば、本人確認書類とマイナンバー確認書類を1枚で兼ねられ、手続きがスムーズになるためおすすめです。

moomoo証券はこんな人におすすめ!

moomoo証券は、「アプリで情報を分析しながら本格的に取引したい方」や「米国株を中心に投資したい方」にぴったりの証券会社です。

アプリの情報量が非常に豊富で、他の証券会社では得られないようなデータも手に入るのが魅力です。

また、米国株については、手数料の安さと銘柄の多さが特に優れており、コストパフォーマンスにも優れています。

ただし、NISA口座の取り扱い銘柄が限定的で、クレジットカード積立に対応していない点は注意が必要です。NISAをメインに利用したい方は、SBI証券や楽天証券なども併せて検討すると良いでしょう。

とはいえ、moomoo証券はサービスの拡充に力を入れており、今後さらに利便性が高まることが期待されます。

市場分析に力を入れたい方や、米国株投資を本格的に始めたい方は、ぜひ口座開設を検討してみてください。

まとめ

moomoo証券は、米国株取引に強みを持つ「moomoo証券株式会社」が運営している証券サービスです。

SNSなどでインフルエンサーが紹介しているため「なんだか怪しいのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、実際には日本の金融庁に複数の金融業ライセンス(第一種・第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業など)を登録しており、日本投資者保護基金にも加入している信頼性の高い証券会社です。

2022年に日本でサービスを開始し、業界でもトップクラスの取扱銘柄数と、最安水準の手数料を実現しています。

また、日本株やNISA、単元未満株の取引にも対応しており、アプリの使い勝手も抜群です。初心者から経験者まで、幅広い層に適した投資情報が揃っています。

総合的に見ても非常に使いやすく、満足度の高い証券アプリです。この記事をきっかけに、ぜひmoomoo証券の利用を検討してみてください。

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この記事を書いた人

2015年、大学を卒業した私は、社会の荒波に漕ぎ出しました。
最初の会社では営業職として数字と向き合い、次の会社では企画職として言葉の力を学びました。
2度の転職を経験する中で、共通して感じたのは「自分の未来は、自分で選び、創っていくしかない」ということ。

その想いを胸に、フリーランスとして独立。現在はコピーライター、ファイナンシャルプランナー、そして投資家として活動しています。
特に力を注いでいるのは、投資初心者に向けて「失敗しないための投資手法」を発信すること。
私自身、投資を始めた頃には数え切れないほどの失敗を重ね、資産を減らし、悔しい思いもしました。だからこそ、これから投資を始める人には同じ轍を踏んでほしくないのです。

私の目標は、未来ある若者たちに“お金との付き合い方”と“自分らしい生き方”の選択肢を示すこと。
投資は単なる資産形成の手段ではなく、人生を自由にデザインするための道具です。
その道の歩き方を、これからも全力で伝えていきます。

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